ウブロ, その他, レディースウォッチ, 現地から速報!バーゼルワールド2020レポート
2018年3月22日からバーゼルワールドが開催されています!弊社スタッフが現地で撮影したウブロの新作をいち早くお届けいたします!
目次
例年1月のジュネーブサロン、そして3月のバーゼルワールドで新作発表を行うウブロ。
今年2018年は、既にジュネーブにて61型もの新作を打ち出していましたが、やはりバーゼルワールドで本丸とも言えるメインモデルを堂々見せつけてきました。
そのうちの一つが、ウブロのフラグシップ・ビッグバン。
2016年、「全てを見せて」世間をあっと驚かせたサファイアクリスタルケースを、39mmサイズにて新たにラインナップさせました。
シースルーバックやスケルトン文字盤は今や決して珍しくない手法ですが、ウブロの当モデルはケースにサファイアクリスタルを採用、ムーブメントから時計の構造まで、全てを露わにしているのです。
サファイアクリスタルを採用することは見た目のユニークさだけでなく、ダイヤモンドに匹敵する硬質性―すなわち耐衝撃性・耐久性に優れることをも意味します。
ベゼルにあしらわれたブリリアント・カットダイヤモンドとムーブメントのルビーが極上の輝きを放ち、おしゃれ好きな女性にもゴージャスな時計がお好きな男性にも身に着けられる一本となりました。
ワンクリックシステムによって、ラグに搭載されたプッシュボタンを押すだけでストラップ交換が容易にできます。
間違いなく、腕時計業界に新風を吹き起こすシリーズではないでしょうか。
世界限定200本生産。
2018年新作の、ブルーサファイヤヴァージョン。
インデックスや針もパステルブルーとなり、爽やかな一本です。
スペックは同上。
世界限定200本生産。
2018年新作の、ピンクサファイヤヴァージョン。
レディース向けの、フェミニンな一本です。
スペックは同上。
世界限定200本生産。
ジュネーブサロン、バーゼルワールドと続き、2018年ウブロの何がすごかったかと言えば、クラシックフュージョンシリーズで間違いありません。
ウブロの伝統的なコレクションで、ビッグバンとは異なりシンプル路線の当シリーズ。
ウブロの中では比較的手に入りやすい価格帯な一方で、ビッグバンほどのメインストリームではありませんでした。
しかし近年躍進を見せるクラシックフュージョン。
そしてこの度、豊富で魅力的な新作の数々を打ち出してきたのです!
まず一発目は、ウブロの独自素材・キングゴールドを使用した華やかなモデル。
時計全体が切子加工(ファセット)されており、さながらオブジェのような様相を呈していますが、これはリチャード・オーリンスキー氏とのコラボレーションなのです。
オーリンスキーはポップでモダンな彫刻作品が高名なアーティスト。
切子加工によって見た目の大胆さだけでなく、光の加減で時計全体がキラキラと光る仕様となっています。
ベゼル、ケース、プッシュボタンから針と全てファセットで、腕時計の中で大胆にアートが繰り広げられています。
世界限定200本生産。
ブルーセラミックを使用したオーリンスキー氏とのコラボモデル。
セラミックはマットになりがちですが、ファセットによって非常に立体的に仕上がっています。
軽量で傷に強いことも実用にはうれしいですね。
スペックは同上。
世界限定200本生産。
磨き上げられてチタンが、美しい輝きを放つ一本。
ウブロは新素材の採用や開発が非常にさかんですが、その企業努力を思わせる輝きを感じます。
チタンもまた金属モデルに比べて軽量ですので、実用性に優れます。
この他、オールブラックモデルもラインナップ。
スペックは同上。
世界限定200本生産。
世界初となる、ゴルフスコアカウンターを搭載した2018年新作。
スポーツと密接な関わりを持つ、ウブロらしい逸品です。
文字盤上の三つの窓は、3時位置にショット数、9時位置にホール数、そしてなんと6時位置でトータルスコアを教えてくれるのです。
この操作はケースサイドのプッシュボタンを用いて行われます。
このゴルフ好きにはたまらない機構はウブロ渾身の自社製ウニコHUB1580によって実現。
ウブロはよく外装のユニークさや大胆さが話題となりますが、全て高い技術に裏打ちされた難易度の高い製法。
この複雑にして斬新な機構も、ウブロだからやってくれたのでしょう。
ケースにはカーボンファイバーとグラスファイバーにアルミを蒸着した新素材・テキサリウムを採用。
見た目やその機能性とはうらはらに軽やかな一本となっております。
ウブロの新作の中で、パートナーブランドとのコラボレーションモデルを楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。
とりわけ2011年より始まったフェラーリは、スイスの時計ブランドとして唯一のパートナーであり、馬力あってパワフルなフェラーリのスーパーカーを体現したかのようなかっこいいコレクションが高い人気を誇ります。
2018年新作でも、フェラーリコラボモデルがビッグバンから発表されました!
素材は世界初・世界唯一の傷つきづらい18Kゴールド合金・マジックゴールド。
ウブロによって開発された新素材です。
ムーブメントはウブロが誇る自社製ウニコキャリバーHUB1241。
フライバック機能を搭載した、コラムホイール式クロノグラフです。
フェラーリの象徴でもある跳ね馬のレリーフは6時位置に配されました。
針、インデックスのデザインもフェラーリのダッシュボードのメーターからインスパイアされており、車好きにもたまりません。
ウブロとフェラーリのパートナーシップも7年。
より強固に、よりアクティブなものになってきているのでしょう。
世界限定250本生産。
「軽いのに金属よりも硬い」カーボン素材を使った、フェラーリとのこ2018年新作コラボモデル。
カーボンは1950年代、非常に高度な耐熱性を要するロケット噴射口の材料として用いられたことから、注目を浴びました。
その後スポーツグッズ、そして腕時計に採用されることが一般的となりましたが、実はその加工の難しさやコストの高さから扱えるブランドというのは限られています。
この腕時計へのカーボン実用化の大部分を担ったのがウブロ。
それゆえ鮮やかに色付けされたカーボンをたくみに使って、フェラーリの世界観を演出します。
ムーブメントはマジックゴールドモデルと同一のため、スペックに大きな違いはありません。
世界限定500本生産。
イタリア生まれの至高のライフスタイル・ブランドとのコラボレーションシリーズ、2018年新作です。
当シリーズも第4弾となりましたが、2017年にやはり由緒正しい名門「サルトリアルビナッチ」の生地を大胆にあしらったものが今年も継承されています。
2018年にも、ストラップとメインの文字盤に生地をあしらった大胆な装いは、おしゃれなモデルの多いウブロの中でも異彩を放ちます。
ウブロは新素材の開発に余念がありませんが、名門の伝統的な生地までもを腕時計に収めてしまうとは、やはり同社のデザイン性に驚かされてばかり。
アウターケースには軽くて丈夫なチタンを採用しており、見た目のクラシカルテイストとはうらはらに非常に軽やかな着け心地を実現します。
世界限定100本。
同じく「サルトリアルビナッチ」の生地をあしらった、クラシックでおしゃれな一本。
こちらは、プリンスオブウェールズチェック(グレンチェックの上にさらにブルーのオーバーチェックをあしらったもの)生地が採用されており、由緒正しい、クラシカルな趣を有します。
ウブロの独自素材・キングゴールドと合わせると、クロノグラフを搭載した大きめ腕時計ながらどこかドレスウォッチの様相を呈します。
ムーブメントは同一のため、スペックは同上。
世界限定わずか50本のレアモデルです。
さらにもう一つ、フェラーリとのコラボモデルが2018年新作の中にラインナップされています!
こちらは100%フェラーリのデザインによるとにかくかっこいい一本。
2017年にフェラーリが70周年を迎えたことを契機に、コラボウォッチのデザインを手掛けるようになりました。
そのため車の設計と構想上は同一となり、新たに生まれたテクフレーム。
この高性能なフレームはさながらスーパーカー。
どのパーツも緻密な計算のうえで必要箇所に配され、また審美性をも追求されているのです。
非常に軽く、とても強い。
まさに何百km/hといったスピードで走るフェラーリそのもの。
エンジンにあたるムーブメントはウブロ自社製自動巻きキャリバーHUB6311。
115時間ものロングパワーリザーブを誇る馬力の強さも、スーパーカーを思わせますね。
跳ね馬は4時位置のリューズに配され、9時位置には堂々としたFERRARIのロゴ。
スーパーカーを腕時計におさめることを成し遂げた、一種の作品と言えます。
世界限定わずか70本生産と、レアモデルとなります。
同じくコラボモデルの、ホワイトゴールドを採用した上品な一本。
ベゼルのサファイアクリスタルが独創性に拍車をかけます。
ホワイト貴重のため、上品にまとめあげられたコラボモデルとなっております。
スペック同上。
世界限定70本生産。
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