「オメガ シーマスター アクアテラはどれを選んだら良い?」
「シーマスター アクアテラの人気モデルが知りたい」
幅広い年齢層から愛される、男性の永世定番と言えばオメガの時計です。
中でもシーマスターはその爽やかなデザインと、日常でガンガン使えるハイスペックさから、非常に高い人気を誇るコレクションとなっております。
シーマスターと一口に言っても、ダイバー300Mやプラネットオーシャンなど様々な派生モデルがありますが、クラシック&エレガンス。
そして見た目のクラス感とはうってかわって高度なスペックを有するのがアクアテラです。
アクアテラは、意外とたくさんのモデルがあります。
そんなアクアテラの選び方が知りたいという人は多いのではないでしょうか。
アクアテラはダイバーズウォッチと言うよりも、スーツやちょっとしたパーティーシーンにマッチする、ドレッシーさも兼ね合わせたコレクションです。
この記事ではアクアテラの選び方を、GINZA RASINスタッフ監修のもと紹介します。
人気モデルや価格の紹介もしますので、オメガの購入をお考えの方はぜひ参考にしてください。
目次
まず最初に、オメガのシーマスター アクアテラはどのような時計なのか。どのようにして生まれたのかをご紹介いたします。
シーマスターは、オメガが1948年に発表した防水腕時計です。
現在は「オメガのダイバーズウォッチ」といったイメージが強いかもしれません。しかしながら本格ダイバーズウォッチを個性の一つとして持つようになったのは、シーマスターやレイルマスターなどとともに1957年に打ち出されて以降です。
誕生当初は、タウンユースを視野に入れたスタイリッシュな防水ウォッチといった様相でした。
とは言え、シーマスターは長い歴史の中で本当に幅広くコレクション拡充していくため、シーマスターの印象についてはファンそれぞれで様々かもしれませんね。
ちなみにスピードマスターも、もともとはシーマスターの派生モデルといった立ち位置でした(ついでにデ・ヴィルも)。
さて、そんなシーマスターに、「アクアテラ」が加わったのは2002年のことです。
アクアテラ誕生当時、既にダイバー300Mやプラネットオーシャンなどで人気を博していた背景がありました。
しかしながらアクアテラは、これらと異なり逆回転防止ベゼルやダイビング仕様の防水性、そしてこれらを実現する無骨なケース構造を有していませんでした。
代わりに、150m防水ながら(実用面においては十二分ですが)端正で上品かつエレガントなデザインが、アクアテラの大きな特徴です。
これは1981年から製造されていた、シーマスター120Mを彷彿とさせました。
実際、アクアテラはシーマスター120Mの後継機でした。
このシーマスター120M、やはり回転ベゼルを持ちません(初期ロットではあり)。また、きわめて薄く上品なケースで、防水性も120mに留まっていました。
当時、オーデマピゲのロイヤルオークを筆頭に、高級ブランドからスポーツウォッチが続々出ていたこと。加えてプロモーションがうまくいったことから、一躍人気モデルに躍り出ました。
この後継のシーマスター アクアテラもまた、人気が出ないはずがありませんね。ちなみに「アクア」が海、「テラ」が地球を意味しています。
前述の通りアクアテラは防水性150mにアップグレードされたものの、シーマスター120Mらしいエレガンスがそのまま受け継がれています。
一方、シーマスター120Mは36mmという薄型小径ケースであった一方で、アクアテラは現行ケースサイズが41mmまたは38mm(詳細は後述しますが、特別モデルには41.5mmおよび43mmサイズ、生産終了モデルで36mmサイズがあります。
また、レディースまたはボーイズは34mm・28mmサイズの展開があります)と、大型になります。厚みもやや増しました。
2000年代になってデカ厚時計がブームになり、大きめサイズが好まれるようになった、という時代背景が大きいでしょう。でも、大きくなったとは言え武骨さは一切なく、むしろ現代風にリファインされている、と話題になりました。
文字盤のチークコンセプト(現行では横縞模様。また、波模様やサンレイ仕上げのみ等、どんどん多彩になっています)が、良い味出していますね。
今ではスピードマスターとも他のシーマスターとも異なる、屈指のオシャレダイバーズウォッチとして君臨しています。
なお、2008年、次いで2017年にモデルチェンジが果たされました。
さらに2023年現在は、素材や機能、文字盤デザインでオメガらしく非常に多彩なバリエーションを獲得しており、幅広いファン層から愛され続けております。
何度か述べているように、シーマスター アクアテラは非常に多彩なバリエーションが展開されています。
一つのコレクションの中でもユーザーに合わせた一本が用意されているというのは、オメガのだいご味ですよね。とりわけ基本のデザインコードを変えずに、いくつかのサイズ展開を行ってくれるというのは、男女問わず嬉しいところです。
とは言え、どのモデルが良いのか。どんなモデルがあるのかわからないというお問合せが少なくありません。
そこで、ご紹介もかねて、シーマスター アクアテラの種類と選び方を解説いたします。
左:38mm/右:41mm
現行の基幹モデルでは、自動巻きムーブメントを備えたモデルがラインナップされています。
メンズのケースサイズの基本は41mmまたは38mmです。
機能は最もポピュラーなのが、センター3針+デイトモデルです。また、2021年にはスモールセコンドをセッティングしたモデルも登場しています。
スモールセコンド特有のクラシックなスタイルがシーマスター アクアテラの雰囲気と非常によくマッチしているということで、発売以来高い人気を誇っています。
画像引用:オメガ 公式サイト
「機能」といった面ではこの二本柱ですが、さらに文字盤カラーや素材が幅広く展開されているのがミソ。
文字盤はブルーやブラック、ホワイトなどといったベーシックなカラーの他、流行りのグリーンやグレー、ブラウンなども存在しています。
なお、2022年には38mmサイズ(および34mm)のアクアテラにNEWダイアルを搭載した「アクアテラ シェード」が追加されました。
画像引用:オメガ 公式サイト
ブルーやグリーンの他、レッドやサフラン、サンドストーンなどといった彩り豊かな文字盤が新たにローンチされており、男女問わずお楽しみ頂けるシーマスターへと昇華されています。
近年は文字盤製造技術が発達し、各社が非常に高度なラインナップ展開を行っています。この流れの中で「カラフル」なカラーの採用も進んできておりますが、オメガの技術力とセンスが融合したシェードの魅力はひとしおですね。
なお、シーマスター アクアテラ シェードはブレスレットも再設計されており、大きすぎないケース直径と相まって、いっそう快適な装着感を実現します。
その他では、素材にステンレススティールやゴールド、あるいはステンレススティール×ゴールドのコンビがラインナップされています。ゴールドはとりわけセドナゴールドがきわめて高い人気を誇ります。
画像引用:オメガ 公式サイト
セドナゴールドはオメガが2012年から使用している独自のローズゴールドで、名称は小惑星「セドナ」に由来しているのだとか。通常のローズゴールドよりも経年での変色が少なく、オメガの安定した美しさを末永くお楽しみ頂けるでしょう。
ちなみに、オメガの現行自動巻きムーブメントの多くが「コーアクシャル」「マスタークロノメーター」となっております。
コーアクシャルは1999年に発表されたオメガ独自の脱進機のこと。簡単に言うと構造を変化させることでパーツ摩耗を低減したメカニズムで、従来品と比べてオーバーホールのスパンを約2倍も延長しました(性能面でも素晴らしいですが、200年以上も変わってこなかったレバー脱進機に革新を加えたということに、オメガがどういうブランドなのかが見て取れます)。
さらにオメガは2013年、このコーアクシャルに加えてシリコン製ヒゲゼンマイを採用することで優れた15,000ガウスの耐磁性能-業界トップレベルとなる―を実現。
この自社技術を評価する目論見もあってか、オメガは2015年にスイス連邦計量・認定局(METAS)と共同でマスタークロノメーターを策定しました。
これは腕時計に関する規格で、精度や防水性などといった様々な性能面で厳格なテストを突破することが求められますが、とりわけ15,000ガウスもの耐磁を標準装備としていることに、業界は驚かされたものです。2013年のそれは、ただの特別モデルではなく、その後の「超耐磁ウォッチの担い手・オメガ」への布石だったというわけですね。
シーマスター アクアテラ(に限らずオメガの現行の基幹モデル)は、外見のエレガンスと内面の卓越性を両立させた、見事と言う他ないオメガの一大コレクションであることがおわかり頂けるはずです。
ただし生産終了したメンズのクォーツモデル(現行はレディースのみ)もアクアテラらしい高性能はそのままに、リーズナブルな価格帯でお求め頂けるので、ねらい目です。
オメガは昔から実用性に定評があったからこそ中古市場にも上質な個体が出回っており、選択肢の幅が広いというのがユーザーにとって嬉しいところですね。
画像引用:オメガ 公式サイト
シーマスター アクアテラの国内定価は、メンズのステンレススティールモデルであればおおむね70万円前後~90万円前後です。
ゴールドが使われていればその分高くなりますが、コンビであれば110万円台~です。
さらに、定価に縛られない並行輸入店であれば、いっそうお安くお買い求め頂けるでしょう。
もっともシーマスター アクアテラは人気モデルのため、並行価格もそれなりの値段です。新品で50万円台~を目安にして頂ければと思います。
オメガは人気ゆえに高価格帯になりやすい傾向にありますが、その分再販時に高値で売りやすいというのは嬉しいですよね。
これは「人気」の面のみならず、シーマスター アクアテラは内外ともに堅牢であることも大きく影響しています。
長持ちする、ということは経年による劣化が少ないことも意味します。
そのため新しく時計が欲しくなった時、所有していた時計を下取りに出して買い替える、という手法は一般的ですが、アクアテラであれば比較的高いリセールバリューを有しているので、大きな元手となるでしょう。
実際、オメガは多くの時計店が欲しがりますが、アクアテラは中でもトップクラス。買いやすく売りやすいと言えるでしょう。
ちなみにこれは裏を返せば、中古であっても状態の良い個体が多く出回っている、ということにも繋がります。少しでもイニシャルコストを抑えたい方は、中古もご検討ください。とりわけ2017年にモデルチェンジする以前の型であれば、かなりお得感は強いと言えます。
ただし、中古はお店によって品質が大きく異なります。ろくに内部点検をせずに販売しているなんてところも・・・中古をご購入の際は、実績がある・口コミが良いなど、信頼できる時計店をお選びください。
シーマスターは様々な派生モデルがあるため、ご自身に合った一本を選べる、という大きなメリットがあります。
一番人気はオーソドックスな黒ですが、ダイバーズウォッチらしい青文字盤も非常によく売れます。また、同社は全米プロゴルフ選手権のオフィシャルタイムキーパーを務めている関係で、ゴルフへのオマージュモデルをしばしば打ち出しており、それが非常にかっこいいと話題です。ちなみに先日日本の今平周吾選手がスポンサー契約したため、日本国内でまたさらに人気に火がつきそうです。
画像引用:オメガ 公式サイト
こういったものの他、オメガがオフィシャルタイムキーパーを務めているオリンピックのフィーチャーモデル、映画『007』のジェームズ・ボンド限定モデルなどがリリースされ、コレクターズアイテムとしても愛されています。
デザインや見た目を気にするなら、サイズも要チェック。
アクアテラはシーマスターの中では非常に薄型でスタイリッシュですが、42mmだと少し大きい、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。そのため日本人には合いやすい38.5mmサイズの方が良いという方もいらっしゃいます。
スーツや普段のファッションとの相性もありますので、ぜひご自分に合ったベストな一本を選んでくださいね。
アクアテラは大きくわけて初代、第二世代、第三世代(現行モデル)に分類されます。
それぞれ特徴や価格が異なるため、ここでは歴代モデルを年代別に紹介ながら、詳しく解説します。
オメガの「シーマスター アクアテラ」は、2002年に登場したシーマスターシリーズの派生モデルです。防水性能とエレガントなデザインを兼ね備えた、スポーツ・エレガンスウォッチとして誕生しました。
初代モデルは、クラシックなデザインと最新技術を融合し、幅広いシーンで使える万能な時計として人気を集めました。
ムーブメントにはコーアクシャル エスケープメント搭載のCal.2500を採用。
オメガのコーアクシャル技術が初めて本格採用されたモデルとして話題を生みました。
デザインにおいても後のモデルと比べてもスッキリした印象を与えるため、現在も根強い人気があり、中古市場でも安定した評価を得ています。
中古市場における価格は、モデルの状態や付属品の有無、販売チャネルによって大きく変動しますが、概ね20万円前後〜となっています。
オメガの「シーマスター アクアテラ」第二世代は、2008年に登場し、2017年まで生産されたモデル です。
初代モデル(2002年~2010年)から大幅なデザイン変更とムーブメントの進化が行われ、より高級感と実用性が向上しました。
特に、この世代から完全自社製ムーブメント「Cal.8500」が採用され、時計の精度と耐久性が飛躍的に向上しました。
150m防水性能は初代と変わらず維持。
初代に比べ、ケースがわずかに厚みを増し、ラグのデザインが若干シャープになっています。
文字盤に高級ヨットのウッドデッキをイメージした縦縞デザインが採用されていることも特徴的で、デザインに関しても大きく進化しています。
中古市場における価格は50万円前後〜となっており、初代モデルと比較すると高めの相場です。
性能も高さに加え、縦縞デザインが好きという方が多いことから、製造終了後も価値を高めています。
2017年、オメガは「シーマスター アクアテラ」を大幅にリニューアルし、第三世代(2017年〜現在) を発表しました。
このモデルでは、デザインがより洗練され、ムーブメントはオメガの最先端技術を搭載した「マスター クロノメーター」仕様に進化。
高い耐磁性能(15,000ガウス)と最高レベルの精度を持つモデルへと変貌 しました。
前世代(38.5mm、 41.5mm)と比べサイズが微調整され、ケースサイズが38mm / 41mmとややスリムに。
また、ラグとブレスレットの接続部がスムーズになり、装着感がアップしています。
デザインに関しては第二世代までの縦ストライプが横ストライプに変更され、従来とは異なる雰囲気を放つようになりました。
シルバー、ブラック、ブルー、グリーン、グレーなどカラーバリエーションが豊富に用意され、好みの一本を選ぶ楽しさも味わえるようになっています。
中古市場における価格は70万円前後〜。現行モデルだけあり、歴代アクアテラの中でも高い相場となっています。
ただ、マスター クロノメーター搭載モデルをこの価格で購入できるのは「お得」としか言いようがありません。
性能良し、デザイン良しの一本を手に入れるのであれば、有力な選択肢となるでしょう。
オメガの「シーマスター アクアテラ」は、スポーツとエレガンスを融合させた万能ウォッチですが、特別仕様の限定モデルや機能強化モデルも多数存在します。
プロゴルファーのために設計されたスポーツ仕様のアクアテラがこちら。
秒針やインデックスにゴルフの芝をイメージしたグリーンカラーを採用。タイガー・ウッズの影響で、ゴルフプレイヤー向けの時計として人気が高まりました。
中古相場は50万円前後となっており、第二世代と同等の価格となっています。
世界初の完全耐磁ムーブメントを搭載した時計として話題を生んだアクアテラです。
15,000ガウス以上の耐磁性能を誇り、医療従事者やエンジニアに最適なモデルとして評価されました。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイ&非磁性素材を採用したCal.8508を搭載。(特別な耐磁仕様)このモデルが「マスタークロノメーター」誕生のきっかけになりました。
中古相場は60万円前後。こちらも第二世代に近い相場です。
画像引用:オメガ 公式サイト
特殊合金によって実現した超軽量&強靭なチタンを使った「ウルトラライト」は、個人的には特別モデルの中で最も注目している逸品です。
グレード5チタン製ケースで、通常モデルより30%軽量化が図られています。
オメガが「究極のアスリートウォッチ」と銘打つように、スポーツ時の快適な利用を目的とした軽量感が何よりの魅力です。
ラファエル・ナダルも着用したモデルとして知られ、スポーツシーンに最適なアクアテラとして現在もなお需要があります。
ムーブメントにはチタン製手巻き式 Cal.8928 Tiが採用され、とことん軽量化に拘った一本に仕上げられました。
特別仕様のアクアテラだけあり、中古相場は400万円台〜とかなり高額です。
流通量も少なく、今後も入手困難モデルとして扱われることになるでしょう。
画像引用:オメガ 公式サイト
アクアテラ「ワールドタイマー」は旅行者向けのワールドタイム機能を搭載した文字盤に世界24都市のタイムゾーン表示を備える一本です。
文字盤中央に地球の北極を描いた立体的なグローブデザインが目を引きます。
ムーブメントにはマスタークロノメーター認定&60時間パワーリザーブを持つ Cal.8938 / Cal.8939が組み込まれ、ケースサイズは43mmケースと通常のアクアテラより大きめの設計となっています。
気になる中古相場は110万円前後〜とアクアテラとしては高値で取引されています。
とはいえ、ワールドタイマー搭載モデルとしてはリーズナブルな部類に入ります。
画像引用:オメガ 公式サイト
2020年東京オリンピックを記念した限定モデルがこちら。
裏蓋に東京2020オリンピックのエンブレムが刻印されており、日本市場で特に人気の高いモデルです。
ブルーダイヤルに東京オリンピックのエンブレムパターンが印象的な一本で、41mmステンレススチールケースと使いやすいサイズ感であることも人気の秘訣です。
カラーバリエーションによって価格差はありますが、概ね110〜120万円ほどの中古価格となっています。限定生産モデルなので、今後価値が上がる可能性も秘めています。
シーマスター アクアテラは、1948年から続くシーマスターシリーズの流れを汲みつつ、ダイバーズウォッチのような過度なスポーツ性を抑え、日常使いしやすいモデルとして誕生しました。
エレガントなデザインを特徴としており、スポーツウォッチとドレスウォッチの要素を融合させた万能な時計として、多くの時計愛好家に支持されています。
初登場は2002年。「アクア(Aqua)=水」「テラ(Terra)=陸」という名前の通り、水陸両用の時計を目指し開発されました。
シーマスターシリーズの堅牢性を持ちつつ、ドレッシーなデザインで普段使いしやすい時計として人気を獲得。防水性能と耐久性を兼ね備えつつ、ラグジュアリーな意匠を持つモデルとして世界中から高い評価を得ています。
2008年には第二世代にモデルチェンジを果たし、文字盤に「チークコンセプト」(ヨットのウッドデッキを模した縦ストライプ)が追加されます。
2017年には現行モデルに該当する第三世代に大幅なモデルチェンジを果たし、より洗練されたデザインに進化を遂げました。
その後もシーマスター アクアテラは、デザインの進化と技術革新を重ね、今なお愛されるオメガの代表作として時計ファンから厚い支持を集めています。
当店GINZA RASINでよく売れているオメガのシーマスター アクアテラをご紹介いたします。
ケースサイズ:直径41mm
素材:ステンレススティール
ムーブメント:自動巻きCal.8900(マスタークロノメーター/コーアクシャル)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:836,000円
とても使いやすい黒文字盤です。当店でもとても人気の高い逸品です。
横縞のチークストライプコンセプトが、ただ無難な黒、ではなく、オシャレ感を強めていますね。
迷ったら、こちらの一本を買っておけば間違いないでしょう。
ケースサイズ:直径41mm
素材:ステンレススティール
ムーブメント:自動巻きCal.8900(マスタークロノメーター/コーアクシャル)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:726,000円
こちらは青文字盤のアクアテラです。黒と並んで、アクアテラのツートップを誇る人気商品です。
ロゴ鮮やかなライトブルーが良いアクセントになっていますね。
ケースサイズ:直径38mm
素材:ステンレススティール
ムーブメント:自動巻きCal.8800(マスタークロノメーター/コーアクシャル)
パワーリザーブ:約55時間
防水性:150m
定価:836,000円
38mmサイズのアクアテラです。
小径ムーブメントの方がパワーリザーブは短くなりますが、55時間程度。ほとんどスペックは変わらないと言っていいでしょう。
入荷するとすぐに売り切れてしまうくらい回転の速いモデルですので、欲しいと思った時が買い時です。
ケースサイズ:直径41mm
素材:ステンレススティール
ムーブメント:自動巻きCal.8900(マスタークロノメーター/コーアクシャル)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:704,000円
2017年のモデルチェンジを契機にラインナップに加わった、ラバーベルトモデル。文字盤の青と同系色で、アクアテラのスポーティーテイストがより高まりました。
メタルブレスレットが重くて苦手、と言う方はぜひ試してみましょう!
ケースサイズ:直径41mm
素材:ステンレススティール
ムーブメント:自動巻きCal.8900(マスタークロノメーター/コーアクシャル)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:836,000円
珍しいグレーカラーのアクアテラです。非常にシックな印象ですね。
インデックスや針が青く縁取られているところも、オシャレ要素が強まります。
ケースサイズ:直径41mm
素材:ステンレススティール×セドナゴールド
ムーブメント:自動巻きCal.8900(マスタークロノメーター/コーアクシャル)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:1,221,000円
ベゼルや針・インデックスにセドナゴールドをあしらった、ラグジュアリーなシーマスター アクアテラです。
革ベルトが、上品さを醸し出していますね。
オールゴールドよりも気軽に着けられるので、あらゆるシーンで活躍してくれること間違いなしです!
ケースサイズ:直径43mm
素材:ステンレススティール
ムーブメント:自動巻きCal.8938(マスタークロノメーター/コーアクシャル)
パワーリザーブ:約60時間
防水性:150m
定価:1,331,000円
何度かご紹介している、ワールドタイムとGMT針を搭載した一本です。
ケース直径43mmと存在感も抜群なため、まさに特別感溢れるシーマスター アクアテラ!
海外を飛び回るビジネスマンはもちろん、独創性を大切にする男性陣にもぜひ着用して頂きたいと思います。
オメガ シーマスターの中でも、非常にエレガントなアクアテラについてご紹介いたしました。
アクアテラはダイバーズウォッチと言うよりも、スーツやちょっとしたパーティーシーンにマッチする、シンプルでドレッシーさも兼ね合わせた逸品です。
オメガの中では比較的リーズナブル、かつ高性能で扱いやすいモデルですので、初めてオメガをご購入する方は、一度アクアテラについてご検討くださいませ。