「タグホイヤーのDバックルってどうやって使うの?」
「タグホイヤーのDバックルの調整方法について詳しく知りたい」
スポーティーで精悍さが溢れるタグホイヤー。
見た目の良さだけでなく、カーレースの公式時計を務めたりと性能も非常に高いので幅広い年代に人気が高く、芸能人でもプロテニスプレーヤーの錦織圭さんや俳優の小栗旬さんも愛用されています。
また、タグホイヤーの人気モデルは機能性にも大変考慮がされており、革ベルトやラバーベルトのモデルでもDバックルが付属されているのが特徴です。
タグホイヤーのDバックルの調整方法が知りたいという人は多いのではないでしょうか。
Dバックルが採用されたモデルは取り外しの簡便性もあり、落下もしづらくなっています。
この記事ではタグホイヤーのDバックルの調整方法を、GINZA RASINスタッフ監修のもと解説します。
画像付きで詳しく説明しますので、タグホイヤーの購入をお考えの方はぜひ参考にしてください。
目次
こちらは先端を通す前の状態です。
最初は折り畳み部分と留める部分が平行になっています。
(留め具のロゴが見えています)
留める部分を90度倒します。そうすると先端を通す部分が口を開けます。
このとき重力に従って180度倒してしまうと先端部分を通せないので、90度位置で止まるようにします。
折り畳み部と留める部分が90度の角度を保ったまま通し口をベルトの方に向けてベルトの先端を通します。
(右利きの人は)左手で時計本体側のベルトを抑え、右手でバックルを動かしてちょうどいい腕回りの位置を探します。
時計を腕に嵌めたままバックルを動かすのは難しいので、腕に通したり外したりを何度か繰り返しながら調整してください。
位置を決めた時の状態
位置が決まったら90度の角度になっている折り畳み部を時計本体の反対側に倒します。
左手の親指と人差し指で留め具を抑え、中指を留め具のロゴ部分を支えて右手で折り畳み部分の接続部を押すときれいに折りたためます。
これで完了です!
ちなみに反対側のベルトについている取り付け部分にはバネ棒というパーツで止まっており、こちらは「バネ棒外し」という専用の工具が必要です。
工具を購入すればご自身で外すことも可能ですが、傷が付く恐れがありますので、違う色のバックルにしたいとき、傷んだバックルを交換したいときは時計専門店にお持ちください。
今回撮影に使用したモデルはカレラ キャリバーホイヤー01です。
素材:ステンレススティール/SS
ケース:直径 45.0mm (リューズ含まず)
駆動方式:自動巻き/Self-Winding
このモデルは45mmのビッグサイズにスケルトンタイプの文字盤という非常にスタイリッシュな設計。
ケース表面はブラックチタニウムでコーティングされており、金属アレルギーをお持ちの方でも安心です。
ホイヤー01だけでなく、その他にもたくさんの人気モデルがありますので、タグホイヤーのお時計をお探しの方は商品ページも合わせてご覧ください。