2025年のロレックス新作発表とともに、生産終了が決定したモデルも明らかになりました。
今回の廃盤になったモデルは今後入手が難しくなりそうですが、2025年は比較的に廃盤インパクトの小さいモデルが中心なのと、マイナーチェンジも多いので大きく高騰するモデルははなさそうです。
それでは、2025年に廃盤となるロレックスの各モデルをチェックしていきましょう。
ロレックス新作2025年の情報はこちら↓
目次
2023年に発表されたポップなデザインのセレブレーション文字盤が廃盤となりました。
ターコイズブルー文字盤のロレックスという点でも好きな人には刺さるモデルでしたが、独創的な文字盤にありがちな短い期間の販売。
各所ではセレブレーションがディスコンでは?という声が上がっていましたが、想定通りという結果になりました。
型番:124300
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 41mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
型番:126000
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 36mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
型番:277200
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 31mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
オイスターパーペチュアル41がマイナーチェンジしたことで、124300が廃盤となりました。
新たなカラーが登場しRef.124300→134300に。NEWカラーの追加にともない、サンレイからラッカーダイヤルに変わった点は人によってはかなり残念と感じるかと思います。
特にブライトブルーは人気のある文字盤だったので、中古市場にあるうちに手に入れたいところでしょう。
型番:124300
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 41mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
型番:124300
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 41mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
型番:277200
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 31mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
型番:124200
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 34mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
型番:126000
素材: ステンレススティール / SS
ケースサイズ:直径 36mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き / Self-Winding
2022年に発表されたデイトジャスト「フローラルモチーフ・ダイアル」が3年ほどで廃盤となりました。
可愛らしくて女性に人気のあった文字盤で、サンレイ、マット、グレインと異なる仕上げが施された地味にコストがかかっているモデルでした。
数年間のみの製造でおそらく復活の可能性もなさそうなコンセプトのモデルなので、廃盤前に手に入れた人は大事に使っていきたいですね。
型番:278274
素材: ステンレススティール/SS×ホワイトゴールド/WG
ケースサイズ:縦 31mm × 横 31mm
駆動方式: 自動巻き/Self-Winding
型番:278271
素材: ステンレススティール/SS×エバーローズゴールド/ERG
ケースサイズ:直径 31mm (リューズ含まず)
駆動方式: 自動巻き/Self-Winding
ディープシーチャレンジRef.126067-0001ですが、文字盤の「SEA-DWELLER」が「DEEPSEA CHALLENGE」に変更され、Ref.126067-0002としてマイナーチェンジをしました。
価格は4,044,700円から変更なし。
画像引用:ロレックス公式サイト
「ファルコンズアイ(隼の目)」と呼ばれる独特なダイアルを用いたヨットマスター。
深みのあるブルーグレーの天然石を使用し、光の角度によって表情が変わる神秘的な輝きを放つモデルですが、ひっそりとディスコンとなりました。
元々希少なモデルだったので、目にした人は少ないかもしれません。
当記事の監修者
遠藤 有隆(えんどう ゆうこう)
(一社)日本時計輸入協会認定 CWC 上級ウォッチコーディネーター取得
営業企画部 マーケティング課
好きなブランド IWC・ジャガールクルト・ランゲ&ゾーネなど
1984年生まれ、神奈川県出身。時計業界は2017年より。
デザイン系の短期大学を卒業後、23歳で大手セレクトショップに入社。約10年間、レディースの服飾雑貨の責任者として店頭接客、MDやVMD業務に従事してきました。
10年目を迎え、更なる成長を求めて高級時計店への転職を決意し、2017年にGINZA RASINに入社。店頭接客を7年経験した後、現在の営業企画部 マーケティング課へ異動。
人と話すことが好きで、スーパーポジティブな私は現在、愛用のIWCメカニカルフリーガークロノとスモールギーゼを共にしながら、店舗での経験を活かしつつ、多角的な視点で記事の監修を行っています。