Watches and Wonders Geneva, WEBマガジン, カルティエ
2019年1月14日からSIHH2019(ジュネーブサロン)が開催されています!弊社スタッフが現地で撮影したカルティエの新作をいち早くお届けいたします!
目次
カルティエ2019年新作
モデル:サントス ドゥ カルティエ
やはりSIHH2019は、カルティエを語らずしては終われません!実際会場内でも、非常に広いスペースのブースで数多くのコレクションをお披露目しておりました。
最初にご紹介するのは、2018年に一新され、カルティエが特に力を入れるサントスのクロノグラフモデルです!
サントスのクロノグラフを待っていた、という方もいらっしゃるかもしれません。 大きな特徴は、クロノグラフ特有のプッシャーが付いていないこと! 9時位置の専用パーツで作動、そしてリセット機能はリューズに組み込まれております。 腕時計のデザインを大切にするために、このように独創的な機構を生み出すのは、カルティエならではと言えるでしょう。
カルティエ2019年新作
モデル:サントス ドゥ カルティエ
同じくこちらはサントス クロノグラフモデルの、ステンレススティール×イエローゴールドのコンビモデルです。 今回の新作は実機を見た時、「カルティエにしては結構厚みがあるな」と思いましたが、イエローゴールドの華やかさやクロノグラフ作動ボタンが目立たないことから、カルティエならではのエレガントさを保っています。
2018年より搭載され始めたクイックチェンジ機構によって、ベルト交換をいつでも容易に行うことが可能です。
ラバーベルトがサントスの持つスポーティーさと相まって本当にかっこいいです!
カルティエ2019年新作
モデル:サントス ドゥ カルティエ
ステンレススティールモデルも見逃せません。
ADLC加工を施したブラックベゼルを搭載させました!
サントスがより男らしい表情になっただけでなく、衝撃や傷に強くなったのも嬉しいところ。
近年カルティエはメンズに力を入れていることが見てとれる新作シリーズとなりました。
カルティエ2019年新作
モデル:サントス ドゥ カルティエ
こちらはプレSIHH2019で既に発表されていた3針モデルのサントス ドゥ カルティエです。
今年はオーデマピゲにしろヴァシュロンコンスタンタンにしろ魅力的な青文字盤が多かった印象ですが、こちらのサントスも負けず劣らず渋い色合いです!
サントスを要請した飛行家アルベルト・サントス・デュモンが飛行した大空をイメージしたとのこと。
ベルトの交換機能はもちろん、スマートリンク(簡単な操作で長さ調整ができるカルティエ特許出願中の機構)も搭載されており、2018年に引き続き実用面の高さにも注目度が集まっております。
カルティエ2019年新作
モデル:サントス デュモン
なんと、サントスデュモンのラインナップにクォーツモデルが追加されました! サントスデュモン=機械式時計というイメージはあり賛否両論は出そうですが、使いやすいこと、そして価格面でも非常にお手頃なことから、新たなるカルティエの定番となるでしょう。 とりわけSMサイズは女性のドレッシーな装いにも合いそうです。 しかも、かなり高性能なクォーツが搭載されており、ますます進化したサントスを楽しめますね。
カルティエ2019年新作
モデル:サントス デュモン
こちらはクォーツのサントス デュモンのピンクゴールドモデルです。 カルティエらしい気品が感じられますね! ピンクゴールドは人気の金種です。こちらも人気が出そうです。
カルティエ2019年新作
モデル:サントス デュモン
クォーツサントスデュモンの、ピンクゴールドとステンレススティールのコンビモデルです。
ピンクゴールドの色合いが好きだけど、オールゴールドは高価だし普段使いした時キズが怖いな・・・そんな方にお勧めしたい新作です。
カルティエ2019年新作
モデル:ベニュワール アロンジェ
アロンジェはフランス語で「伸ばす・長くする」という意味です。
今回カルティエきってのハイエンドシリーズ・ベニュワールとアロンジェが融合した新作がラインナップされていました!
手首いっぱいに広がるケースが特徴的ですが、とりわけXLサイズは存在感抜群!
フォーマルパーティーにも、ここぞと言う時の特別なシーンにもふさわしい振る舞いをさせてくれる一本です。
カルティエ2019年新作
モデル:ベニュワール アロンジェ
ホワイトゴールドのベニュワール アロンジェもまた、上品でエレガント、しかも超ゴージャスさを楽しめますね!
ブリリアントカットダイヤモンドと合わせて、カルティエは時計メーカーであると同時にジュエラーであることを再認識させられます。
カルティエ2019年新作
モデル:ベニュワール アロンジェ
ベニュワール アロンジェに、一回り小さいMMサイズも併せて登場しております。
MMサイズの方が小ぶりですが、もちろん存在感はカルティエ随一。
会場でも特別なオーラを放っていました。
カルティエ2019年新作
モデル:パンテール
パンテールのミニモデルです!
2017年の復活以来、続々とバリエーションが豊富になっているのがファンとしては嬉しいところ。
文字盤にミニッツサークルがあしらわれておらず、かつてのミニパンテールを彷彿とさせます。
パンテールは復活前、中古市場で大変人気の高いモデルでした。この度のミニサイズが出たことにより、さらなる人気に火がつく予感です!
カルティエ2019年新作
モデル:カルティエ プライベートコレクション
スクエアケースのイメージが強いカルティエに、かつてトノーケースモデルがあったことをご存じでしょうか。 1906年というカルティエの腕時計製造の歴史の黎明期を代表するものの一つで、アンティークコレクター垂涎のモデルがトノーコレクション。 この度、現代的な装いと技術を携えて、カルティエのプライベートコレクションで復活を果たしました。 トノーフォルムはアールデコを象徴するフォルムの一つですが、これが流行し始めたのは1920年代。つまり、カルティエが先駆け的存在となったことを意味しますが、そんな逸話もたまりませんね。 それぞれ100本限定生産のようですのでなかなかお店で見かけることはないかもしれませんが、SIHH2019を代表するモデルのうちの一つです。
ハイエンドコレクションも続々登場しております!
ハイジュエラーらしいゴージャスで美しいラインナップとなっております。
カルティエ2019年新作
モデル:パンテール ドゥ カルティエ
カルティエ2019年新作
モデル:パンテール ドゥ カルティエ バングルウォッチ
カルティエ2019年新作
モデル:ロトンド ドゥ カルティエ パンテール ウッド マルケトリ
カルティエ2019年新作
モデル:マンシェット パンテール ドゥ カルティエ ホワイトゴールド